インクルーシブサミット2025~豪華登壇者と語る、人的資本経営の新時代

受付終了

人的資本経営の未来を語る、豪華登壇者による参加者200名様限定の共創イベントです。
現場・政策・企業が交わるこの場で、新しい社会の可能性を共に感じてみませんか。

イベント詳細

タイトルインクルーシブサミット 2025~インクルTechが拓く、人的資本経営の新時代
開催日時 2025年10月24日(金)13:00〜16:00(開場:12:30〜) 交流会16:00〜17:30
開催場所アットビジネスセンター東京駅八重洲通り
(〒104-0032 東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル 5階)
参加費無料(交流会も無料です)
主催者株式会社Lean on Me(リーンオンミー) 
協力:株式会社マイナビパートナーズ、株式会社リンクライン
参加方法下記フォームより参加お申し込み後、自動返信メールにてイベントの内容をお知らせします。
※ 24時間以内に返信メールが届かない場合は、お手数ですが、 【お問い合わせ】 より、ご連絡いただきますようお願いいたします。
お申し込み方法参加受付は終了いたしました。
お申し込み期限 2025年10月23日(木)23:59まで
※本イベントは定員200名に達し次第、受付を終了させていただきます

本イベントで得られる知見

こんな方におすすめ

各セッション

インクルーシブ雇用の政策と現場、そしてテクノロジーが変える雇用の未来について、
第一線の実践者たちが語り合います。

元厚生労働省 障害者雇用対策課長/法改正を主導した政策立案者

小野寺 徳子 氏

早稲田大学教育学部卒業後、障害児の集団療育の現場で指導員として1年間勤務し、1990年労働省(当時)に入省。2019年7月から4年間障害者雇用対策課長を務め、障害者雇用促進法の改正や新たな法定雇用率(2.7%)の設定に尽力。2023年7月から福岡労働局長。翌年12月退官。
34年間にわたり厚生労働省で障害者雇用政策に従事し、「障害者の戦力化」を掲げて各地の企業や福祉現場を精力的に訪問。障害者雇用促進法の改正や法定雇用率の引き上げなど数々の政策立案を主導。

大阪大学社会ソリューションイニシアティブ
大阪・関西万博 大阪ヘルスケアパビリオンディレクター

佐久間 洋司 氏

1996年生まれ。大阪大学ではバーチャルビーイングや未来社会デザインの研究に取り組む。2022年に日本オープンイノベーション大賞文部科学大臣賞を受賞、2023年にForbes JAPAN 30 UNDER 30に選出。
2025年大阪・関西万博では大阪パビリオン推進委員会のディレクターを務め、最新テクノロジーを活用した〈誰も取り残さない〉展示やプロジェクトを統括。

2025大阪・関西万博での、インクルーシブな取り組みへの挑戦の実話をお話します。

株式会社セレスポ 大阪支店 支店長

古谷 園子 氏

1996年  株式会社セレスポ入社
     さいたま支店勤務 営業課
1999年  東京支店勤務 営業課
2001年  神戸支店勤務 営業課
2003年  神戸営業所勤務
2014年4月 神戸営業所 所長
2017年4月 新宿営業所 所長
2022年4月 (公社)2025年日本国際博覧会協会出向
      会場運営局来場者サービス部 所属
2024年4月 株式会社セレスポ 大阪支店 支店長 現職

株式会社Lean on Me 代表取締役 CEO

志村 駿介

本サミット主催企業Lean on Meの創業者。ダウン症の弟を持ち、障がいのある人と自然と共生する環境で過ごす一方で、一般社会の「障がい」との向き合い方に課題を感じ、真のノーマライゼーションの実現を志し、2014年に株式会社Lean on Meを創業。障がい者支援者向けオンライン研修「Special Learning」の提供など、障がい福祉×ITのサービスを展開し、現在までに累計8万人以上が利用。近年では大阪・関西万博の障がい者向けガイドライン策定やスタッフ研修を担当するなど、インクルTechのフロントランナーとして活躍。

海外人材や障がいのある人材を含めた多様な人々が、教育とテクノロジーを通じて活躍できる仕組みを掘り下げます。

株式会社すららネット代表取締役社長/EdTechのパイオニア

湯野川 孝彦 氏

2008年株式会社すららネット設立、2010年にMBOによる買収で代表取締役に就任。「多様化への対応」がテーマであった2016年の教育再生実行会議においては有識者として参画。2017年に東証マザーズ(現グロース)市場に上場を果たし、日本のEdTech企業として業界をけん引。
AI×教育を活用した学習支援で世界20カ国以上に事業を展開。教育機会の格差をなくす取り組みは国内外から高く評価され、EdTechの第一人者としてグローバルに挑戦を続ける。

dentsu Japan CDO/電通そらり取締役

口羽 敦子 氏

株式会社電通へキャリア入社以降、にマーケティング部門にて、国内外での事業開発やマーケティングにおいて、あらゆる業種のプロジェクトをリード。プライベートでは、八ヶ岳にて週末2拠点生活を営みながら、地域の仲間と循環社会を目指す団体を立ち上げ活動中。
電通ジャパンのChief Diversity Officerとして、グローバル水準のDEI戦略を推進。海外企業や多文化環境との協働プロジェクトを多数手がけ、企業が多様性を力に変える仕組みづくりをリード。