【生産性向上】障がい者雇用から始める組織改革!職場に潜む「社会的障壁」の見つけ方と定着支援
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本セミナーでは、「障がい」とは個人に宿るものではなく、生きづらさを生み出している社会にあるもの、という社会モデルの考え方を前提として、実際に職場にはどのような社会的障壁があるのかをそれぞれの障がい種別ごとに解説します。
障がいによる社会的障壁を取り除くことは障がいのない職員の生産性向上にもつながります。障がいがある社員の職場定着を促すことともに、組織全体の生産性向上につながる職場にある社会的障壁について理解を深めましょう。
(情報は2026年5月作成時のもの)
こんな方におすすめのセミナーです
- 企業の障がい者雇用担当者
- 障がい者雇用を開始する企業担当者
講師情報

東京大学大学院 教育学研究科 バリアフリー教育開発研究センター 教授
星加 良司 氏
●プロフィール
1975年、愛媛県生まれ。5歳のときに小児がんで視力を失ったが、小・中・高校とも普通学校で学ぶ。
障害者を無力化する社会的な諸関係・諸編成に関する研究を行っている。近年の主な研究テーマは、ディスアビリティの社会モデルに基づく社会理論、障害者のシティズンシップと社会的位置、障害平等施策としての合理的配慮、社会的包摂のためのバリアフリー教育等である。主な研究分野はディスアビリティの社会理論、多様性理解教育。
●略歴
2005年 3月 東京大学大学院人文社会系研究科博士課程 修了
2005年 4月 東京大学先端科学技術研究センター リサーチフェロー
2007年 4月 東京大学先端科学技術研究センター 特任助教
2009年10月 東京大学大学院教育学研究科バリアフリー教育開発研究センター 講師
2010年 4月 東京大学先端科学技術研究センター 講師(兼)
2022年 4月 東京大学大学院教育学研究科バリアフリー教育開発研究センター 教授
●著書
『障害とは何か』(生活書院、2007年)
『合理的配慮』(有斐閣、2016年【共著】)他
・障害学会理事、『障害学研究』編集委員長
セミナー詳細
| タイトル | 【生産性向上】障がい者雇用から始める組織改革!職場に潜む「社会的障壁」の見つけ方と定着支援 |
| 開催日時 | 2026年06月22日(月) ※ 当日8時から翌日15時までの間、お好きなタイミングで視聴可能です。 |
| 講義時間 | 25分 |
| 開催場所 | オンライン開催 |
| 参加費 | 無料 |
| 参加方法 | 下記フォームより参加お申し込み後、自動返信メールにてセミナー予定をお知らせします。 ※ 24時間以内に返信メールが届かない場合は、お手数ですが、 【お問い合わせ】 より、ご連絡いただきますようお願いいたします。 (その他お問い合わせ内容に「セミナーについて」とご記載ください) ※ セミナーに関する連絡はお申込み時のアドレス宛にお送りいたします。 稀に【迷惑メール】【プロモーション】フォルダ等に自動振分けされることがございますのでご注意ください。 |
| お申し込み方法 | 下記お申し込みフォームよりお申し込みください。 |
| お申し込み期限 | 2026年06月21日(日)23:59まで |
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